吉造ブログ

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愛犬が迷子に!連絡すべきは警察と保健所

2019年5月19日

愛犬が迷子に!?!?

散歩の途中で、花火や救急車の音に驚いて、うっかり扉を閉め忘れ・・・中にはキャンプやレジャーの最中にということもあります。もしも愛犬が迷子になってしまったらと考えたことはありますか?

愛犬が迷子になってしまったとき、どう対処すべきかを知っておくと、発見の可能性も高まります。

まずは最寄の警察署へ

もし愛犬が迷子になってしまった・・・という時は、すぐに最寄の警察署へ連絡をしましょう。

実は迷子の犬は法的に「拾得物」つまりは落とし物として扱われます。保護してくださった方が、警察署へ連絡をしてくださることも多いものです。

飼い主が警察へ連絡をすることで、保護してくれた方の情報にたどり着くことも出来ます。

この時、愛犬の全身が映っている写真があると、より確実性も高くなります。

犬の外見的な特徴はなかなか言葉で説明することが難しいので、写真を活用しましょう。

レジャーやアウトドアなど自宅から離れた場所へ愛犬を連れだす時は、必ずプリント済の写真を数枚持参しておくと安心です。

犬の写真

保健所も合わせて連絡をしましょう

保険所と聞くと、犬の殺処分という言葉を想い浮かべる方も多いでしょう。実は保健所に保護されている犬の中には、何等かの理由で迷子になってしまった、そのまま家族の元へ戻れないという事情を抱えた犬がたくさんいます。

大抵の場合は健康状態やトリミングの程度から飼い犬であることはわかるのですが、飼い主にたどり着く情報をもってはいません。迷子になった時に首輪や迷子札が外れてしまったのでしょう。

もし愛犬が迷子になってしまったら、最寄の保健所にも連絡を入れておきましょう。

保健所は管轄地域ごとに犬猫の情報を管理しています。

犬の行動範囲は想像以上に広いので、保健所も周辺地域数軒に連絡を入れておきましょう。

SNSもぜひ活用を

実はSNSを通じて、迷子犬の保護につながるケースも多々あります。SNSなら迷子になったという情報を素早く拡散することが出来ます。その結果、見かけたという情報や保護しているという情報にたどり着くことも出来ます。

SNSにはこのような活用法もあるという事を知っておくともしもの時に強い味方になってくれるでしょう。

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