吉造ブログ

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オヤツとご飯は合算で!愛犬の肥満予防に取り組もう

2019年3月28日

深刻な生活習慣病にならない為に

愛犬の腰にくびれはありますか?もしくびれがない・・・という場合、愛犬は肥満もしくは肥満傾向にあります。ただ日本で暮らす犬の半数以上がこの範囲に当てはまるので、さほど危機感を感じないでしょう。でも肥満は高齢になるにつれて愛犬に深刻な事態を招きます。若く健康なうちから将来の健康を意識し生活改善に取り組んであげましょう。

日本の犬の半数以上が肥満もしくは肥満傾向

日本は世界でもトップクラスにペット用品の品数が多い傾向にあります。ドッグフードは国内メーカー品はもちろんのこと、海外からも有名ブランドが多数輸入されています。オーダーメイドや手作り食も含めると愛犬のご飯の選択肢は数限りなくあるでしょう。

その上朝夕の散歩を欠かさずに行っているというご家庭が大多数です。でも一方で肥満が傾向にあるという事は、何等かの生活の見直しが必要という意味です。

犬が肥満になる原因は食生活です。日々の食事からの栄養分の過剰摂取が原因そのものですから、早速見直してあげましょう。

犬の写真

犬のダイエットに散歩は効果なし

愛犬の肥満が気になるとき、中には運動量を増やす、散歩時間を増やすという方もいるでしょう。でも犬を運動で痩せさせるのは至難の業です。なぜなら犬が飼い主の歩調に合わせゆっくりと歩く程度では十分なカロリー消費にはつながらないからです。犬が痩せるには広大な牧場を走り回ることや専門のスポーツをさせる、犬同士で全力を遊ばせるなど本能レベルでのハイパフォーマンスは活動が必要です。

また肥満な犬を運動させることは足腰、関節に余計な負荷がかかる原因になります。中には関節炎を患ってしまう場合もあるので注意しましょう。

オヤツとご飯は合算で考える

愛犬の食生活を見直す、ダイエットのために食事量を見直す時は、ドッグフードだけでなく、日々習慣的に与えているオヤツや飼い主の食事のお裾分けなども合算して見直しをしましょう。

人間から見ると微量であっても、犬にはカロリーオーバーになっているものです。すべての「食べ物」を合算し、量を減らす、素材を見直すという視点で考えましょう。

オヤツを与えることが習慣になっている場合、今後は野菜などヘルシーな素材に置き換え、カロリーカットに取り組むと効果的です。

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