吉造ブログ

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災害時のために!万全にすべきクレートトレーニング

2019年3月27日

必ず行っておきたいトレーニングの一つ

今、クレートトレーニングの重要性が注目されています。これまでのようにいつでも室内で自由に過ごさせることが必ずしも愛犬の幸せであり、安全につながらないという事が背景にあります。

クレートトレーニングとは決して難しい取り組みではないので、ぜひ身に着けておきましょう。

クレートトレーニングって何?

クレートトレーニング

クレートトレーニングとは愛犬に専用の居場所をあたえ、飼い主の指示はもちろん愛犬自らがその場所で快適に過ごすための方法です。

クレートとは犬のプラスチック製キャリーケースを意味します。ハウスやバリケンという言葉でも呼ばれることがあります。

愛犬をキャリーケースで過ごさせることは狭くてかわいそうと感じてしまう方も大勢いますが、犬本来の習性からは決してかわいそうなことではなく、かえって安心感を与えることが出来ます。

留守番や来客、掃除機を使う時、夜間の就寝時など日々細切れな時間ずつでもクレート内で過ごす習慣がついているとこの先起こるかもしれない、もしもの時に大きな安心を得られるはずです。

災害時に必ず役立つしつけです

今、全国の自治体では災害時のペット同伴避難への取り組みが進められています。

ペットも家族の一員という市民の声に応える形で施設はもちろん人員や受け入れルールなど急ピッチで制度化されています。

ただ災害という特別な場面では、必ずしもペットが好きな方ばかりではありません。日ごろペットに感心がない方でも、災害時には嫌悪感を抱く方もいます。アレルギーをもっている方もいます。

様々な方、場面へ対処するためにこれまで起きた多くの災害現場ではペットはキャリーや檻に入れること、周囲に迷惑ならないよう静かに待機出来ることが同伴の条件とされてきています。

愛犬が日ごろからクレート待機を身に着けていてくれれば、もしもの時も静かに待機することが出来、家族とともに過ごすことも出来るでしょう。

もしもの備えは日ごろから済ませておくことが何よりです。決して難しいしつけではないので、ぜひ取り組んでみましょう。

練習方法は楽しいゲーム感覚

クレートトレーニングの方法は、楽しいことを意識し行いましょう。

例えば

・クレートの中にオヤツを転がしいれ愛犬に食べさせる

・クレートの中に食器を置き食事をさせる

・夜間はクレート内で就寝させる

などの方法から始めてみましょう。焦らず、叱らず、楽しむことでしつけは必ず成功します。

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