吉造ブログ

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里親になる!保護犬を家族に迎える前に知っておくべきこと

2019年3月16日

ペットショップだけではなく保護犬も選択肢の一つに

犬を飼う、家族に迎え入れる際の選択肢の1つに里親制度が広まっています。生後間もない子犬から持病を抱えた老犬まで里親を探している犬は大勢います。

この時、大切なことは、かわいそうな犬を保護する、受け入れるという姿勢だけでなく、お互いに生活、習慣があるという事を理解できているということです。

保護犬と家族になるためにぜひ知っておくべきことがあります。

犬の写真

犬にはそれぞれ「これまでの生活」がある

保護犬を引き取る取りたいと考える時、大抵の方は

・犬種

・年齢

・性別

・体形、サイズ

・居住地域

などを基準にどの犬を家族に迎えようか?と考えるでしょう。でも犬達には皆それぞれに「これまでの生活」があります。

同じ犬種だからと言って同じ性格、同じ生活習慣、同じ運動量ではありません。

つまり検討すべき基準は

・運動量、必要な散歩時間

・しつけの程度

・トイレの習慣

です。中でもトイレの習慣はとても重要です。屋内でトイレシーツを使う習慣があるのか?完全屋外なのか?家族の生活リズムに無理なく合わせることが出来るのか?

まずはこの点から考えてゆきましょう。

犬の写真

しつけと習慣は違うことを受け入れる

犬は何歳になってもしつけ直しが出来ると言われる動物です。高い学習能力を持つことからこの点はすでに証明されています。

しかし学習することはできても、これまでの習慣やこだわりをしつけで完全にリセットさせることは想像以上に難しいことです。

・これまで屋外でトイレを済ませる習慣があった犬にトイレシーツを使うことを覚えさせる

・これまで屋外で自由に生活していた犬にケージ内での長時間留守番をさせる

・番犬や野犬だった犬を社交的な家庭犬にする

学習させること、身に着けさせることと強制させることは意味が違います。

保護犬を家族に迎える場合はこれまでの生活をきちんと確認し、無理なくお互いが生活出来るかを考えることが大切です。

犬の写真

過保護ではなく歩み寄りが大事

元保護犬だから、かわいそうな経験をしたからと言って、無暗に甘やかす必要はありません。これからの生活は新しい家族と幸せに暮らすことが出来るからです。そのためにはお互いが生活のルールを守る必要があるので、しつけは根気強くしっかりと取り組んでゆきましょう。

犬の写真

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