吉造ブログ

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子犬の夜鳴きはいつまで続く?困った夜鳴き問題

2020年5月23日

子犬の夜鳴き

子犬を家族に迎えうれしい、楽しい、わくわくすると盛り上がっていたものの、夜更け、早朝に途切れなく続く夜鳴きにお手上げという相談がたびたび届きます。いったいどうすれば鳴き止んでくれる?いつまで続く?周りの家にも響いてる・・・?子犬の夜鳴きの対処法をご説明させていただきます。

子犬は夜が苦手!寂しさや不安を解消する工夫を

生後間もない子犬は元気に遊び、ご飯を食べ、昼寝をしてといつでもフルパワーで過ごしています。遊んでいたかと思うと、突然眠り込んでしまうこともあって、本当にかわいい盛りです。

子犬の様子からもわかるように、子犬は短い時間で不快睡眠をとり、目覚めるとすぐに元気いっぱいに動き回ります。このサイクルは夜中はもちろん早朝にも繰り替えされ、夜中に目を覚ました時に部屋が真っ暗・・・誰もいない・・・静まりかえっている・・となると途端に不安に襲われ、寂しくなり、鳴いてしまうのです。

この夜泣きは家族が起き、都度かけつけてあげることでおさまります。でも毎日のことですから、家族も毎回は無理・・・というところが本音でしょう。

子犬の夜鳴きは成長と共に自然とおさまります。たいていの場合、新しい生活環境になれ、夜の過ごし方や家族の就寝や起床のリズムを理解することでおさまり、生涯続くものではありません。

それまでの間は

〇家族のにおいの着いた洋服やタオルをサークルに入れておく

〇ペット用ヒーターを置き、肌寒さを解消する

〇室内は夜間でも小さな明かりをつけ、完全な暗闇にならないよう工夫する

という方法がおすすめです。

また夜間は子犬をクレートに入れ、家族の寝室で寝かせるという方法も効果的です。

子犬

叱ることは逆効果!!子犬の気持ちの理解を

本来子犬は生後90日を迎えるころまでは親犬や兄弟犬達と寝起きを共にすることが理想的とされています。この期間を一緒に過ごすことで情緒が安定し、身体的な成長も進みます。

夜鳴きの大半は生後90日未満で親元を離れた子犬です。

夜鳴きをする子犬を叱ったり、たたくことはかえって子犬を不安にさせ、ストレスを与えるだけです。夜鳴きで家族が寝不足になったり、ストレスを感じることもありますが、叱らずに対処してゆきましょう。

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