吉造ブログ

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噛みつき癖がある場合は積極的に安全対策を

2019年4月30日

犬は噛みたくて噛んでいる訳じゃない

犬の写真

犬の中には条件反射的に強く噛みついてしまうタイプもいます。もちろん本心では家族を攻撃したくない、仲良く暮らしてゆきたいと思ってはいるものの、様々な条件が重なることで、体が反応してしまうのです。このようなお悩みを抱えている方は、家族はもちろん周囲への安全対策を積極的に講じるよう心掛けておきましょう。

サービス利用時はかならず事前申告を

噛み癖のある犬を自宅でブラッシングする、シャンプーをするのはなかなか気が進まないでしょう。

こんなときプロトリマーなら、動物病院ならと考え、お手入れを依頼されることがあります。

ただたとえプロでも犬からの不意の攻撃を避けることが出来ず、怪我をおうこともあります。

もし愛犬に噛み癖がある場合は必ず事前に申告し、注意して接するよう伝えておきましょう。

具体的には

・愛犬が触れられると嫌がる場所

・これまでに噛みついてしまった時の状況

・噛みつきそうな時に家族がしている対処法

・おきにいりのオヤツ

などの情報があるとよいでしょう。

もちろん噛みつき癖がある以上は口輪やエリザベスカラーの利用も抵抗がない事を伝えておきましょう。

犬は本来とても忍耐強い性格です。些細なことで牙をむくことはありません。にもかかわらず犬が牙をむくという事は相当な理由があるからです。

犬それぞれの性格や特徴や年齢や生活環境によって変化することも多く、プロでも見抜けないことが多々あります。

家族だからこそ知っている情報を周囲と共有することで、安全に生活できるよう心掛けてゆきましょう。

解決策をプロに指導してもらうことも必要

噛み癖があるというお悩みを抱えている場合は早急ドッグトレーナーに相談をして解決を目指しましょう。

犬は年齢を重ねるほどに、周囲と触れ合う機会が増えるものです。若く健康なうちは自宅でシャンプーをして、病院とも疎遠に暮らすことが出来たでしょう。でも年齢があがることで、徐々にプロにトリミングを依頼し短時間で仕上げてもらったり、薬浴をしてもらうことも増えます。動物病院への通院も増えるものです。周囲の協力が必要になったとき、愛犬の噛み癖はとても危険で、場合によってはサービスの利用が制限されることもあります。だからこそ真剣に改善に取り組んであげましょう。

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