吉造ブログ

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ノミダニ予防は毎年必須!

2019年4月18日

知っておきたい薬剤の効果

暖かい季節になるとノミダニ予防が必要です。ノミダニはたとえ室内で暮らしている場合でも無縁とは限りません。散歩やドッグラン、レジャーで寄生してしまうこともあるので、正しい知識を持ち、確実に予防をしましょう。

確実な予防をするために薬剤は動物病院で

ノミダニ予防に最も確実な方法は動物病院で処方される薬剤を使用することです。薬剤と言っても愛犬の首元に液剤を滴下するだけととても簡単に使うことが出来ます。

一般的にはフロントラインと呼ばれる薬剤が処方され、効果は一か月ほどが目安です。

費用は小型犬なら1000円~と手軽です。

犬の写真

市販品と処方薬の違い

ノミダニ予防薬はネット通販や量販店でも処方薬によく似た製品を見かけることがあります。

価格は処方薬の半額程度な上に、形状や使用法もよく似ているので、代用される方も大勢います。

ただもちろん安価な市販品と処方薬が同一の効果を期待出来るものではありません。

実はこの2つの違いは

〇効果の持続機関

〇殺虫効果の有無

〇マダニ駆除の効果の有無

です。市販品は処方薬に比べ薬の効き目が弱く、効果持続機関も短いとされています。これは市販であることからより安全であるためです。中には滴下後数日程度で効果が薄れてしまうものもあります。

さらにパッケージを確認すると、ノミダニの「忌避」の為の製品という場合もあります。これは人間であれば虫よけスプレーと同等です。ノミダニが付かないように嫌がる香りを漂わせる程度の意味で、もし寄生してしまった場合の殺虫、駆除の効果はありません。

マダニへの効果がない製品も多く、近年増加するマダニによる健康被害の不安も解消できないでしょう。

市販品は安価な代わりにリスクもあることをしっかりと理解し、ノミダニ予防はより確実な方法を選びましょう。

ノミダニ寄生は飼い主にも被害が・・・

実はノミダニの問題はペットに限ったものではありません。ペットがノミダニを自宅に持ち帰ることで、家族の寝具、洋服、カーペットと通じて寄生は家中に拡散します。家族にも痒みや湿疹などの症状やアレルギーが起こることもあるので、油断をせずにしっかりと対策を講じておきましょう。

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