吉造ブログ

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混合ワクチン、狂犬病予防、フィラリア予防!毎年欠かせない予防医療

2019年3月6日

定期的な予防医療

愛犬が若く、元気一杯な時期はなかなか動物病院を受診する機会もなく、つい疎遠になりがちです。でもたとえ健康な愛犬であってももしものことを考え、定期的な予防医療は欠かさずに受けてゆきましょう。愛犬に毎年必須な予防医療についてご説明させていただきます。

犬の写真

■子犬期だけじゃない!毎年摂取が必要な「混合ワクチン」

混合ワクチンと聞くと、生後間もない子犬の時期に数回摂取したと覚えている方もいるでしょう。実はこの予防注射は成長後も一年に一回の頻度で摂取が推奨されています。

犬の病気の中には空気感染する致死率の高い病気もあり、いつどこで感染してしまうかわかりません。ペットホテルやトリミングショップ、ドッグランだけでなく、毎日の散歩がきっかけで感染することもあります。愛犬にも伝染病感染の危険が身近にあることを理解し、毎年定期的な予防注射を受けてあげましょう。

犬の遊び

■毎年摂取が飼い主の法的な義務「狂犬病予防注射」

混合ワクチンと誤解されがちですが、実は全く別の病気を予防するための注射です。狂犬病は国内で数十年以上発症がありません。しかし海外ではまだまだ多くの国で発症が続いています。万が一発症した際は治療法がない上に、人間へも感染拡大する大変危険な病気です。

この予防注射を毎年一回摂取することは、法律で決められた飼い主の義務です。摂取を怠ることで罰則が科せられることもあるので忘れずに摂取しましょう。費用は一回3000円前後が相場です。

また近年の災害現場では、愛犬同伴避難において避難所へ同行、入場出来る犬は狂犬病予防注射の摂取を完了しているものに限るという制限がかけられたケースもあります。

万が一の場合を想定し、毎年欠かさずに摂取しましょう。

2匹の犬

■蚊が媒介する危険な「フィラリア症」

犬が蚊に刺された場合、単なる痒さだけでなく実は寄生虫が原因となる病気の感染する危険があります。これはフィラリア症と呼ばれ、血管内に寄生虫が増殖します。初期の時点では外見から異変を見つけることが出来ず、発見がおくれがちです。大変致死率の高い病気ですが、定期的に予防薬を飲ませることで感染を予防することが出来るので、毎年欠かさず予防を済ませてあげましょう。

子犬の写真

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