吉造ブログ

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わんちゃんと良好な上下関係で問題行動も抑制できる

2016年6月14日

犬の祖先はオオカミとされる説が最も有力とされており オオカミの習慣は個体差はあるものの本能として犬に受け継がれています

群を成して行動するオオカミには厳格なルールが存在します そのルールが序列です

10頭の狼がいた場合リーダーを先頭に最下位まで厳格に順位が決まっており最下位の狼がリーダーに反旗を翻すことはまずありません

 

リーダーとなるオオカミは、群れの統制を取り、外敵から群れを真っ先に守り、平穏に暮らせるよう保持します。

一方、最下位の狼は群れから守られる側なので、一番平穏に暮らせるポジションかもしれません。

こうしたことが現在の家庭犬にもよく見られ わんちゃんから見た家族は=群れと認識していることが殆どです

わんちゃんが家族のリーダーとなった場合上記にも書いたとうり犬社会のリーダーは絶対的な存在になります、ですから飼い主の言うことを聞かない 唸る 咬みつくなどの

題行動が起こりやすくなります

これとは逆に飼い主がリーダーとなった場合、わんちゃんは守られる側にいるので反抗的な態度は激減するでしょう、また飼い主にとっても躾が行いやすく、わんちゃんとの良好な関係を築けます

信頼されるリーダーになるためには『強く』『優しく』『正しく』この3つが重要になります

リーダーになるための方法は様々ありますがわんちゃんとは10年以上一緒に生活を送ることになります、ですから焦る必要はありません、この3つを意識しわんちゃんと接すると自然とわんちゃんはあなたをリーダーと認めてくれるでしょう。

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