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カメラで上手に愛犬を撮影する方法

2016年8月7日

愛犬の表情や仕草のあまりのかわいらしさに、写真に残しておきたいとは誰もが思う事でしょう。SNSの投稿がきっかけで、世界的な人気者になったペットも今やたくさんいる時代です。

ぜひ、我が家の愛犬もと思うものの、なかなか上手に撮影ができない、カメラを向けると目を背けてしまう、パッとその場からいなくなってしまうという事はありませんか?

実は犬の中には本能的にカメラのレンズを怖がる性格の犬がいます。

それは、一説によるとカメラのレンズが「目玉」に見えているのではというものです。

犬は「目玉」の大きさで目の前にいる相手の体のサイズを判断していると言われています。

相手の体の大きさを正しく把握する事で、攻撃をするかどうかを判断するのだと。

でも、一眼レフなどのカメラの場合、レンズのサイズが大きいので、そのサイズから判断すると、犬にとっては相当に大きな相手がいるように思えるのだそうです。

ですから、それほどまでに大きな相手が近寄って来たり、自分を見つめていると察知すると、本能的に拒絶してしまうのです。

これでは、なかなかカメラ目線の写真が撮れない上に、リラックスした自然な表情を残す事もできません。

このようお悩みを解決するためには、まずはカメラのレンズへの警戒心を失くしてあげる事が必要です。

カメラを構えた状態で、片手にオヤツやお気に入りのおもちゃを持ち、レンズの方へ目線を誘導します。上手にカメラ目線になったら、シャッターは押さずにオヤツをあげます。こうする事で、レンズを見ても攻撃はされない、嫌なことが起きないという事を理解させてあげるのです。

この方法は、あまりに何度も繰り返してしまうと、犬も飽きてしまい次第にレンズへ向けて自然な表情が出来なくなってしまうので、1,2度で切り上げて、数日かけて徐々に慣らしてゆきましょう。

また、レンズをみた瞬間にシャッター音がする事に警戒してしまう場合もあります。

犬にカメラを向けない状態でシャッターだけを空押しして、シャッター音が不快でない事も理解させてあげるとよいでしょう。

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