吉造ブログ

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冬は犬にも洋服を着せるべき

2016年8月9日

秋から冬にかけて、ペットショップの店頭にはたくさんのお洒落な愛犬用の洋服が並び、一年で一番華やかな季節になります。

最近は、人間用のアパレルメーカーが続々と愛犬用洋服の仕事へも着手するようになり、デザインも人間と変わらないか、それ以上に凝ったものも多く見られます。

もちろん、ファッションとして洋服を着せることはありますが、防寒対策としても愛犬に洋服を着せるべき?と考える飼い主さんもいる事でしょう。

犬は本来、寒さに強い動物です。でも、中には冬になるといつも震えている、風邪をひいてしまう、お腹の調子が悪くなってしまう犬もいます。

この原因の一つは、室内の温度差にあります。日中、飼い主がいる時間帯はエアコンが稼働しているものの、留守中はエアコンを切ってしまっている場合や夜間寝ている間はエアコンを利用しないというご家庭もあるでしょう。

この気温差で犬は体調を崩してしまったり、震えてしまうと言われています。

また、散歩も同様です。暖かい部屋から突然寒い外へ連れ出されるのですから、その気温差は相当なものです。

自然界で暮らしている場合には、そのような気温差が生じることはなく、気温の変化はとても緩やかです。太陽の動きに合わせて数時間かけて気温が変化してゆきますから、犬自身も体を慣らす事が出来ます。

つまり、「最近の犬は体が弱くなった」「小型犬だから体が弱い」のではなく、人間と同じ空間で生活をする事で、今までにない気温差を体感することになり体がついてゆかないのです。

愛犬への洋服については、気温差で震えてしまう場合や室内でエアコンをつけていても下痢や風邪の症状が見られる場合には、その都度上手に取り入れてあげるとよいでしょう。

特にエアコンの暖かい風は、天井付近に滞留してしまい、犬のいる床付近には届いていないものです。人間は暖かい部屋だと感じていても、犬にはそうでない場合もあるものです。

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