吉造ブログ

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ノーリードで遊ばせたい!ドッグランでのマナー

2020年5月17日

ドッグラン

ドッグランが大好き!!ドッグランではテンションがあがりまくる!!こんな愛犬も多いのではないでしょうか。ただドッグランには、ドッグランのマナーがあります。お互いがノーリードになり、飼い主の手を離れた場所で遊ぶからこそ、マナーを守り、安全に過ごせるよう心がけましょう。

ドッグランでのオヤツ、私物の持ち込みは控えましょう

ドッグラン内では、たとえ少量であってもオヤツやフードを愛犬に与える行為は危険です。

中には愛犬を呼び戻すためにオヤツが欠かせないという方や愛犬にトレーニングをさせるためにドッグランを利用しているという方もいるでしょう。

でもたとえ少量であっても、必ず他犬達もオヤツやフードの臭いには気が付いています。一見、無関心を装っていても、不意の隙をついてオヤツを催促したり、取り合いになることもあります。オヤツがあることで、それまで友好的だった犬が豹変することもあります。

同様におもちゃやフリスビーなども他犬を刺激する要因になります。

ドッグランは、ノーリードであるからこそ、お互いに刺激しあわないよう注意が必要です。

オヤツやフードを与えたい場合は、リードをつけ、ドッグランをいったん退場し、敷地外で愛犬にだけそっと与えましょう。

マリノア

犬嫌いな犬もいることの理解を!犬にも相性がある

ドッグランへ来ている犬が皆、社交的で友好的とは限りません。中にはまだまだドッグランという環境が不慣れな犬もいれば、特定の犬種や性別の犬が嫌いということもあります。

ドッグラン内で愛犬を遊ばせる時は、常に愛犬の行動に目をやり、危険を察知したときは即座に愛犬にリードを結びましょう。

愛犬が落ち着かない場合は、いったん退場し、お互いに距離を置くべきです。

ドッグラン内でのトラブルは飼い主同士が話し合い解決することが原則です。どちらが原因だったかと特定することが難しい上に、思いもよらぬ怪我になる場合もあります。常に愛犬から目を離してはいけません。

また他犬がドッグランの出入口から入退場する際は特に注意しましょう。新たに入場する犬に過度に反応したり、縄張り意識から不意に攻撃をすることがあります。

お互いが楽しく、安全に過ごせるようドッグランではマナー守るよう心がけましょう。

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