吉造ブログ

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毎年かかさず!愛犬のための予防医療

2020年5月10日

犬の健康診断

動物病院を受診するのは、愛犬が病気になった時だけと思っていませんか?実は犬の健康管理には毎年欠かせない「予防医療」というものがあります。きちんと予防をすることで、愛犬を辛く危険な病気から守ることができるので、毎年欠かさずに予防医療を施しましょう。

春~秋はフィラリア症予防薬の服用を

犬に命の危険をもたらすこともある危険な病気が「フィラリア症」です。この病気は蚊が媒介し、知らぬ間に体内で病気が進行する危険な病気です。

春~秋にかけてもし愛犬が蚊にさされてしまうと、血液内に寄生虫が住み着き、次第に命の危険へとつながってゆきます。犬は人間と違い、蚊に刺されたからといって痒みを感じることはありません。そのため、家族も病気の進行に気が付くことができません。

でもこの病気は、毎年予防薬を飲むことで感染、発症を予防することができます。薬の服用は月に1回で、薬はジャーキー状でまるでオヤツです。

小型犬であれば一か月分の薬代は1000円ほどです。

動物病院で血液検査を受け、感染の有無を確認したうえで薬の処方がされるので、毎年欠かさずに服薬を続けましょう。

ノミマダニが媒介する辛い症状

毎月シャンプーをしているから、室内で暮らしているからといってもノミやマダニの寄生と無縁ではいられません。毎日の散歩やドッグラン、アウトドアで出かけたキャンプ場などいつどこで寄生されてしまうかはわかりません。愛犬の体に寄生したノミやマダニは寝具やカーペットを通じて家族にも寄生をします。

この寄生を予防し、駆除するためには、動物病院の処方薬が効果的です。処方薬は小型犬用は一か月分が1000円ほどで、首元に液体を垂らすだけととても簡単に使用できます。

フィラリアと同時期に使用する薬剤なので、同時購入がおすすめです。

ノミダニや愛犬にアレルギーやかゆみ、脱毛といった様々な症状をもたらすので、必ず徹底した予防が必要です。

動物病院

海外輸入の安価品には注意も必要

フィラリア症やノミダニ駆除剤はインターネット通販で、安価に販売されてもいます

これは海外で購入した薬剤を現地から郵送するスタイルが主流です。ただ薬剤であり、体内に取りこむものですから、安易に値段だけでの判断は危険です。動物病院で処方を受けることをお勧めします。

 

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