吉造ブログ

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病院に行くべき下痢の見分け方

2016年9月16日

愛犬の体調不良のサインとして「下痢」に気が付くことがあるでしょう。

特に理由も思い当たらず、いつもと同じ生活のはずなのに?と思うものです。犬というのは意外に胃腸が敏感な生き物で、ストレスや急な気温の変化、食べ過ぎ、疲労など様々理由で下痢をしてしまうものです。

愛犬の体調に異変があった場合にまず考えることは、「病院へ行くべきかどうか?ではないでしょうか?

下痢や軟便の症状が見られる場合も大抵は、自宅でいつも通りに過ごすだけで改善されるので心配はないでしょう。

多少下痢や軟便が見られても、食欲があり、元気もよく、目の表情もいつも通りであれば通院の必要もありません。

逆に、病院嫌いな愛犬の場合、無理に通院をさせる事でかえってストレスがかかり、元気がなくなってしまう場合もあるほどです。

食事も散歩もいつも通りにしつつ、様子をみてあげましょう。

一方ですぐにでも通院をしなければならない場合もあります。

まず、下痢の状態があまりにひどく、「水のように柔らかい軟便」をしている場合です。

この症状の場合、寄生虫が体内に居る場合、胃腸に急激な異変がある場合、異物を食べてしまっている場合などが考えられます。

犬自身も、元気があまりなく、動きが鈍くなっていたり、目の表情がよどんでいることもあるでしょう。

この場合、まずすぐに動物病院へ連れていってあげましょう。もし多頭飼いの場合は、寄生虫や病気の感染を予防するために、他の犬達との接触を控えるようにしてあげましょう。

便の採取が可能であれば、検便をすぐに受ける事が出来るように、ごく少量で構わないのでサランラップなど乾燥しないように包み病院へ持参しましょう。

水状に悪化した状態の下痢を放置する事で、時には脱水症状が起こってしまう危険性もあるので、このような場合には早目の対処をしてあげるとよいでしょう。

特に、子犬やシニアなど体力、免疫力のない犬は何事も早めの対処を心がけましょう。

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