吉造ブログ

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トイレを家でできない…そんな成犬のお悩みを解決!!

2019年6月12日

覚えるのに時間がかかるだけで難しくないトイレトレーニング

犬の写真

簡単トイレトレーニング

まず家でトイレができない犬は、

『幼少期家でトイレをしたら怒られた・嫌な思いをした』

『幼少期トイレトレーニングをしなかった』

『そもそも家でトイレをさせなかった』

などそのほかにも様々なことが考えられます。

そのことから、何年も家でトイレをしていない犬は記憶の中に『家でトイレはダメ』という思いが色濃く残っています。それを2、3日で改善することは難しいとお考えください。

ステップ1【条件反射でトイレを誘発】

まず家でトイレをさせるためには、『トイレをして』ということを犬に伝えなければ、犬もわかりません。

犬にそれを伝えるためには、普段の散歩時、犬が『おしっこ・うんち』をしている時に、掛け声を言います『おしっこおしっこ』でもいいですし『シーシー』でもいいです。

家で何年もトイレができない子にはこの予備トレーニングが非常に大切です。『おしっこ』の掛け声を聞くとおしっこをするようになるまで、継続し行いましょう。

トイレトレーニング

ステップ2 【トイレ場を大きく作る】

写真を参考にしてください

6枚のトイレシートの裏側をテープで止めて大判のトイレシーツを作り、出口を一箇所設けるように四方を囲みます。囲む物がない場合は、百円ショップのフェンスを結束バンドで繋げて作るなど工夫をして見てください。

ステップ3 【トイレ時間にトイレ場で促してみる】

トイレ場出口の一箇所設けたところに、ハウスの出口をくっつけます。写真を参考にして下さい。

犬をトイレ場に出して、散歩時の掛け声を言います。ここでしなかった場合は、15分ほどハウスに入れて、15分後もう一度ハウスから出して掛け声を言います。

これを1・2回繰り返し行いトイレを促しましょう。

トイレができた時は、おやつをあげて、普段の三倍は褒めましょう。

ステップ3はしつこくしないようにして下さい。『しなくても別に外でしたらいいだけ』ぐらいの軽い気持ちで、ステップ1に戻りましょう。

トイレ場で排泄ができた方は徐々に、6枚使ってたのを4枚に、とトイレシーツを減らして、最終は2枚ぐらいのスペースでできるようにしましょう。

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