吉造ブログ

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マンション生活に知っておきたい犬との生活ルール

2019年5月13日

生活ルールやマナー

ドッグラン付、トリミング室付き、多頭飼いOKと愛犬との快適な生活環境が整ったマンションが増えています。中には住人同士の交流の場となるスペースを設けていることもあります。

ただこのような環境だからこそ、自分の何気ない行動や勘違いで周囲に不快な思いをさせないように心がけるべきポイントもあります。ここでは基本的な3点をご説明させていただきます。

犬の写真

実は悪臭漂うオシッコの跡

散歩中のウンチは持ち帰るが今や当たり前のマナーです。でもオシッコは?きちんと後片付けをしていますか?

愛犬が屋外でオシッコをした場合は必ず水で洗いながしておきましょう。

特に長時間トイレを我慢した後のオシッコは強い臭いが残りやすく、後から不快な臭いが漂よっています。

小型犬の場合、オシッコの臭いを解消するには500mlのペットボトル1本分ほどの水をかける必要があります。

中大型犬はそれ以上の分量が必要になります。本来であれば散歩の際に必要な量の水を持ち歩くべきですが、なかなかの重さにもなるので、難しい場合は室内でトイレを済ませてから散歩に出かける事をおすすめします。

犬のオシッコの臭いは日中になり気温が高くなることでより強く発せられます。オシッコを済ませた直後ではなく数時間後の方が悪臭が漂います。自分では気が付いていなかった毎日の習慣が、t実は周囲に迷惑をかけていることもあるので、改めて見直してゆきましょう。

犬が苦手な方もいる事を意識しましょう

ペットOkなマンションに住んではいるものの、必ずしも犬が好きという方ばかりではありません。駅までのアクセスや間取り、環境を理由に居住を決めたという方もいます。

そのような方にとって廊下やエレベーターで犬とすれ違うことだけでも不快や緊張につながるものです。共有部分では無暗に愛犬を他人に近づけてしまうことのないようにリードを短く持つ、抱っこするなどと心掛けてゆきましょう。

抜け毛のお手入れは室内で

ペットOKなマンションで意外に多い近隣トラブルに抜け毛があります。ペットの抜け毛が飛び散ることで、洗濯物に付着した、ベランダを通じて抜け毛が飛んできたなどです。

ブラッシングはくれぐれも室内で済ませて、抜け毛の飛散には注意しましょう。

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