吉造ブログ

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朝早くの要求吠え・・・クレート就寝で寝不足の解消を

2019年4月24日

困った要求吠え

毎日、、もちろん休日も朝早くから起き、大声で鳴く愛犬に起こされていませんか?気が付けば起床や散歩の時間は毎日早くなる一方で、朝方4時・・・というご家庭もあるでしょう。こんな時は、愛犬を叱るのではなく、就寝の場所を見直すと効果的です。

就寝時はジャストサイズのクレートへ

夜寝るときは

・サークル

・飼い主のベッド

・家中どこでも自由に

愛犬の過ごし方は様々です。日中、長時間の留守番でサークル生活をしている場合、夜くらいはのびのび過ごさせてあげたいとも思いがちです。

でも犬は本来「狭く暗い穴倉」のような場所が大好きです。このような場所で過ごすことでリラックスでき、身の危険を感じずに過ごすことが出来ます。

室内の照明が消え、家族も寝静まる夜間だからこそ「穴倉」に似た場所を用意してあげましょう。

そこでおすすめな製品が「クレート」です。キャリーケースとして活用されている方もいるでしょう。

この製品を愛犬のベッド、寝場所として利用します。

翌朝、家族が起床するまではこのクレートの中で過ごしてもらうのです。

もちろん朝は愛犬が先に起き、鳴くこともあるでしょう。でも愛犬にジャストサイズのクレートなら動き回ることや飛び跳ねることが出来ず、自然と愛犬が落ち着きを取り戻し、静かになってくれます。

室内で自由にしたり、広いサークルでは愛犬は鳴きながら動き回るのですから、ますます興奮が増す一方です。問題の解決にはまず環境を整えることから始めてみましょう。

犬の写真

駆け寄り、叱ることは逆効果

愛犬の早朝鳴きは、近隣への騒音の問題にもなるので、いち早く止めようと考えるでしょう。ただこの時、深夜早朝でも家族が起きあがり、駆け寄り、叱ってもまるで効果はありません。家族の姿が見えなくなった途端に再度鳴き始めるからです。

愛犬は家族が駆け寄ってくれたことで自分の要求が通ったとも勘違いしてしまいます。

家族が離れた、再度寝てしまったことをショックに感じ、もう一度そばに来て欲しいとまた鳴き始めます。

こんな時は、あえて叱りにいくのではなく、愛犬をクレートに入れた直後にバスタオルや毛布でクレートを覆っておきましょう。翌朝までは心を鬼にすることも時には必要だからです。

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