吉造ブログ

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困った愛犬のマーキング!

2019年4月3日

愛犬の直前サインを見逃さずにキャッチ

困ったマーキング!愛犬の直前サインを見逃さずにキャッチ

愛犬連れOkな施設が増えることは、飼い主にとってとても喜ばしい事です。楽しい思い出がたくさん増える上に、留守番をさせさみしい思いをさせる心配もありません。でも一方で、愛犬連れOKを見直す施設や出入り禁止を打ち出す施設も増えています。この原因となっているオス犬のマーキングは飼い主の責任と受け止め、しっかりと対応しましょう。

犬の写真

マーキング直前に必ず「確認行動」が起こる

施設に入る直前にしっかりとトイレを済ませている場合でも、オス犬は不意に足を上げマーキングをするものです。この時の排泄量はごくわずかで数滴なこともあります。これはオシッコとは別の意味で行う生理現象です。

マーキングの時の排泄物は量は少ないものの、臭いがとても強く、施設や店頭商品が汚れてしまうと清掃はとても大変で、商品であれば廃棄処分とせざるを得ません。

愛犬連れで外出をするときは、マーキング直前に犬がとる「確認行動」を見逃さないよう注意しましょう。

確認行動とは

・立ち止まる

・特定の場所の臭いを一生懸命にかぐ

・くるくると回る

・足を軽くあげる

などです。

中には確認行動がほんの一瞬で終わってしまうこともあります。ただたとえ去勢手術済の場合でも、足をあげマーキングをすることがあることを忘れずにおきましょう。

確認行動の最中に「サイン」をだす

子犬

オス犬のマーキングは他犬の残した臭いに脳が刺激され、生理的に起こります。人間の目や鼻では感知できないほどのわずかな臭いでも、犬であれば簡単にかぎ分ける事が出来るものです。

もし愛犬がマーキング前の確認行動を起こした時は

・名前を呼ぶ

・お座りをさせる

・その場からすぐの離れる

・軽くリードを引っ張り体勢をくずす

などの方法でマーキングを事前に止めてしまいましょう。

マーキング後の臭いは消臭剤や水で洗うだけでは簡単に取り除くことが出来ません。店内や施設の壁面であれば完全に取り去ることが出来ず、今後も繰り返し他犬がマーキングをするきっかけになります。

愛犬連れOkな施設がどんどん増えていくことを目指すには、飼い主のこのような意識もとても重要です。

愛犬への目配りが難しい、多頭飼いで目が行き届かないという場合はマナーベルトもぜひ活用しましょう。

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