吉造ブログ

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飼い主さんは年中無休?

2016年7月12日

「ペットショップで一目惚れした」「動物保護団体から引き取ることにした」など、ペットを飼い始めるきっかけはいろいろだと思いますが、今一度しっかり考えないといけないのが、ペットを飼うにあたっては結構な費用がかかるということ。そして、一度飼い始めた以上はおよそ10年以上、その子を毎日世話しなければならないということ。

今回は毎日お世話する責任について考えてみましょう。

 

☆成犬になるまでは何かと手がかかります

日本では成犬より生後2か月前後の赤ちゃんから育てるご家庭がまだ多いかと思いますが、これが人間の赤ちゃんほどではないにしろ、それなりに時間と手間を取られるものです。

例えば、朝夕二回の排便や、ある程度決まった時間の排尿などは生後半年以上経ってから。排便をそのままにしておくと食べてしまうワンちゃんもいるので、すぐに片づけてやらないといけません。好奇心が旺盛になってくると、あちこち破壊行動を起こし始め、プラスチック片を飲み込んだり、トイレシーツを破ったりとやんちゃも絶えません。

飼い主さんが「これでもう万全」と思えるような環境を整えたつもりでも、犬は「えっ!?そんなことするか!?」ということをしでかしたりします。ケージの中をきちんと整えてやってから仕事にでかけたのに、夜帰宅すると見るも悲惨な状況になっていたりもします。

そんな時も「仕事で疲れてるから」と放置することはできません。もちろん、個々の犬の性格や体質、飼い主さんの性格によって「手間のかかり具合・かけ具合」は大きく違うことでしょう。でも、やはり「色々な世話をしてやらなければ犬は生きていけない」と覚悟するべきです。

 

☆だんだん落ち着いてきたら

あれこれやらかしてくれた「うちの子」も成犬になるにつれて次第に落ち着いてきます。とはいえ、

・散歩(もしくはそれに準ずる遊び)

・餌や水をきちんとやる

・体調管理

といったことはずっと必要です。

特に夏の暑い時期の室内の温度管理や、散歩の時間の変更など、ワンちゃんを優先して考えてやらなければいけないこともあります。

このように、犬を飼うというのは基本的に毎日何かしらの世話が発生するということです。ただし、飼い主さん側にも「どうにもならない事情(自身の病気・外せない急用など)」というのは、10年以上連れ添う中で必ず出てきます。また、育児と同じで「たまには自分を優先させたい!」時もあるでしょう。

そんな時は子供を保育園の一時預かりに預けるような気持ちで、気軽にペットシッターを利用してくれたらうれしいです。

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