吉造ブログ

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未然にケガなどを防ぐために

2016年7月12日

犬は室内で飼うことが一般的となった今、思わぬことが原因でお医者さんに連れて行かなければならない事態が起こります。

特に、犬を飼うのが初めての方は、日ごろから気をつけてあげるポイントを紹介します。

 

・滑る床は厳禁

ネットサイトに投稿されている動画や、テレビ番組に出てくるVTRなどを見ていても、フローリングやビニール素材のつるつるの床の上で犬が走り回っている映像をよく目にします。

犬を室内飼いするとたくさんの毛が抜け落ちますし、場合によってはトイレ以外の所で粗相をしてしまうこともあるため、こういった床材は掃除がとてもしやすく、飼い主にとってはメリットがあるといえます。

ところが、犬の側に立ってみると、しっかり踏ん張りが効かず、滑らない場所を歩いたり走ったりする何倍もの余計な力が四肢にかかってしまいます。また、走った後の惰性の力が関節に無理な圧力をかけており、その結果、膝や腰を痛めたり、骨折をしてしまうこともあり得るのです。小型犬の場合は特に注意が必要ですが、犬のサイズに関わらず、骨格に良くないことは明らかです。犬が通る場所だけでも滑りにくい素材のものを敷くなど、子犬の段階から早めに対処してあげることで、こういったケガはずいぶん防げるものです。

 

・飲み込めそうなものは置かない

当たり前のことですが、特に子犬の間は小石でもプラスチックでも口にしてしまうので、室内の犬が届く場所には「怪しいもの」は置かないようにしたいものです。

飼い主さんが気を配っているつもりでも、好奇心旺盛な犬は自分の届く範囲の物を前脚で掻いたり、歯でかみちぎったりと、本来なら飲み込めないような物も破壊して飲み込んだりしてしまいます。

異物誤飲の場合、誤飲直後ならお医者さんで「吐かせる」処置をしてもらうことも可能ですが、それが出来ない場合は手術が必要になってくることもあります。

 

誤飲に関しては、ワンちゃんを飼い主さんがきちんとコントロールすることによって、いたずらをしなくなったり、咥えた物を「はなせ」の指示で出させるようにすることは可能です。

犬の安全の為にも、早い段階からわんちゃんをしっかりしつけるとよいでしょう。

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