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吉造ブログ

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手造りごはんとドッグフードの使い分け

2016年7月29日

手作りご飯派が増える中で、よく相談されるケースとして、ペットホテルやペットシッターを利用する場合に、どうしたらいいか?という質問があります。

ペットシッターの場合、自宅への訪問を依頼する際に作り置きしておいた分で対応できますが、ペットホテルの場合にはドッグフードのみ持ち込み可能という場合もあります。

ごろから、使い分けを食へのこだわりの強い小型犬の場合、手作りご飯が当たり前という生活をしている中で、突然、ドライフードを出されたらきっと口もつけずに、そっぽを向いてしまう事でしょう。

たしかに、ドライフードの味気なさに比べたら、手作り食の風味は各段と差があるので仕方がないでしょう。

ですが、ペットホテルももちろんの事、万が一、入院ともなれば否応なしにドライフードを食べざるを得ません。

事前にそのような予定が決まっている場合には、利用予定日の数日前から徐々にドライフードを食事に混ぜつつ、味に慣らしておいてあげるとよいでしょう。

単なる好き嫌いでないばあいも日ごろ、手作り食が当たり前という食生活を送っている場合、中にはドッグフード特有の風味や添加物の臭いに警戒心を抱き、食べ物として受け付けないという場合もあります。

これは単なるわがままというよりも、犬が本来持つ防衛本能でもあります。生理的に受け付けない食べ物だと理解しているのでしょう。

この様な場合、どんなにメーカーを変えたり、素材を変えても同じできっとどのドッグフードも拒絶してしまうでしょう。

飼い主の旅行や留守などの止むを得ない理由で、今までと同じ食事を用意できないという事も当然ながら生じるものです。

ですがペットホテルの場合、限られた時間の中で効率的に犬の世話をしなければなりませんから、なかなか個別の対応というのは難しいのです。

そのような場合にこそ、それぞれの生活にあったオーダーメイドのサービスが可能なペットシッターが役に立ちます。

「我慢」も「あきらめ」もする事なく、相談し、対応できるペットシッターというサービスが今後日本でも益々広がりを見せてゆくのでしょう。

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