吉造ブログ

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自宅でシャンプーをする場合のポイント

2016年8月9日

愛犬のシャンプーを自宅で済ませる事が出来たらと考えた事はありませんか?

トリミング費用が意外に高額、トリミングへの送迎が面倒、平日は仕事に週末はお出掛けとトリミングに連れてゆく時間がないという事もあるでしょう。

今や、日本で飼育されている犬種の多くは定期的なカットの必要の無い犬種です。

チワワ、ダックス、柴犬など被毛の長さが変わらない犬種であれば、自宅の浴室でシャンプーが可能です。

自宅でシャンプーをする場合のポイントは

① 短時間でさっと終わらせる事

小型犬であれば、シャンプーは3分、すすぎも5分と概ね10分以内にはすべての工程を終えられるように短時間で済ませましょう。

特に、シニアの場合長時間のシャンプーは体に相当な負担がかかるので、出来る限り短時間で。

 

② 浴室の室温管理も要注意

浴室は、湯気とシャワーのお湯であっという間に室温が上がってしまいます。シャンプーの最中に愛犬の息があがり、舌を出して呼吸をするという様子が見られた場合には、

すぐに切りあげる、シャワーの湯音を下げるなどの対処をしてあげましょう。

 

③ タオルドライでドライヤー時間を短縮

自宅でのシャンプーは、ドライヤーが不十分になり、被毛が生乾きになる事もありがちです。生乾きの被毛は悪臭や皮膚トラブルの原因となるので、しっかりと乾燥させておくことが大切です。

ただ、家庭用のドライヤーは風量が弱く、なかなか乾燥が終わらないものです。ドライヤーの熱風を長時間当て続ける事は、愛犬の体温上昇を招く危険性もあるので注意しましょう。

ドライヤーの時間を短縮し、手間を省くためには、シャンプー終わりのタオルドライをしっかりと済ませる事が一番です。

タオルでしっかりと水分を吸収し、愛犬がブルブルと体を振っても水滴が飛び散らない事が目安です。ここまでタオルドライが出来ていれば、その後のドライヤー時間を大幅に短縮する事が出来ます。

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